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中高生の創造力をカタチに!

 

『Mono-Coto Innovation』
その名の通り、モノやコトでイノベーションを起こしていく取組みです。しかし、この取組みの主役はO2ではなく、日本の未来を創る中高生たちです。企業から提示されるモノづくり・コトづくりのテーマに対して中高生がチームとなり、5ヶ月以上をかけてアイディアを考え、プロトタイプ(試作品)まで創っていくプログラムになっています。
ご好評いただいた昨年に続き、今年は山形・京都・東京の3会場開催にパワーアップ!地方大会から全国大会へ、アイディアを競っていただきます。

 

O2では「デザイン思考×教育」を展開する株式会社Curio Schoolとともに本プログラムの支援をしています。また、O2のグループ会社である株式会社IBUKIは、昨年に続き山形大会にテーマ企業として参画いたします。
 

テーマ以外に何の制約もありません。中高生の自由な発想、閃きをカタチにしていきます。


 

モノづくりと中高生をつなぎ、日本の製造業の未来を創ります

本プログラムで提示されるテーマは中高生向けに用意されたものではなく、各企業の本物のテーマになります。選ばれたアイディアを実際に企業はプロトタイプ=試作品を創ることになるため、中高生だけでなく、企業も本気です。実際にビジネス化できるアイディアを企業は期待しています。そのため、デザイン思考やアイディア発想法を熟知した大人たちが中高生のメンターとしてサポートをしています。

 

0→1を創り出すことは簡単ではありません。チームで悩み、時には衝突するほどの激論を交わし、アイディアを創り出していく。そして、そのアイディアを具体的なカタチとして作り上げていくプロセスは、まさにモノづくりそのものです。自分のアイディアがカタチになる喜び、モノを使って感動してもらう喜びを中高生に是非感じてもらいたいと考えています。そうした若者が日本の製造業の世界に飛び込んできてくれ、日本の製造業の未来が創られていくとO2は確信しています。
 

 

Mono-Coto Innovationの詳細や最新情報は以下からご覧頂けます。

 

Mono-Coto Innovation HP
http://www.mono-coto-innovation.com/
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